ピンクエピドートの鑑別pink_epidote

パスクルの『ピンクエピドート』の鑑別書

鑑別機関:日本彩珠宝石研究所

岩石名 宝石名
天然クォーツ・シスト マンガノ・エピドート イン クォーツ・シスト
その他 色相・透明度
透明剤の含侵処理が行われています 淡ピンク色 半透明石;赤色包有物の影響した色
摘要
ブレスレット
パスクル補足
「天然のピンクエピドート」であることが確認できました。

正しくは「エピドート」を内包した「クォーツ」ですので、「エピドート イン クォーツ」となります。

「マンガノ」とはマンガンを含むことでピンク色に発色していることを意味します。

透明感を高めるための含浸処理が行われていますが、色の改善などの処理は確認されませんでしたので、天然色の宝石です。

仕入れを行う際、連またはブレスレットの状態で入荷しております。
パスクルでは、入荷時の連またはブレスレットの中から、無作為でピックアップした粒を鑑別機関に依頼し、鑑別に出しております。

お客様へお届けする商品は、各石ごとに、鑑別に出したものと同仕入れ先の天然石を使用しております。

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