インカローズの鑑別incarose

パスクルの『インカローズ』の鑑別書

縞あり

縞あり

縞あり

鑑別機関:日本彩珠宝石研究所

鉱物種名 宝石名
天然ロードクロサイト ロードクロサイト
その他 色相・透明度
光沢および耐久性の改善を目的とした透明材の含浸処理が行われています ピンク色 ピンク白色 斑状 不透明石
摘要
別名「インカローズ」と呼ばれています
裸石
パスクル補足
インカローズの正式な鉱物名、宝石名は、「ロードクロサイト」となります。

耐久性や美しさを高めるための含浸処理が行われていますが、色の改善などの処理は確認されませんでしたので、天然色の宝石です。

縞なし

縞なし

縞なし

鑑別機関:日本彩珠宝石研究所

鉱物種名 宝石名
天然ロードクロサイト ロードクロサイト
その他 色相・透明度
光沢および耐久性の改善を目的とした透明材の含浸処理が行われています 帯赤ピンク色 斑状 不透明石
摘要
裸石
パスクル補足
インカローズの正式な鉱物名、宝石名は、「ロードクロサイト」となります。

耐久性や美しさを高めるための含浸処理が行われていますが、色の改善などの処理は確認されませんでしたので、天然色の宝石です。

※当初、縞模様のあるロードクロサイトに対して、"インカのバラ"という意味で名づけられた名前が「インカローズ」ですので、縞模様のないロードクロサイトには、「別名「インカローズ」と呼ばれています」という表記にはなりません。

仕入れを行う際、連またはブレスレットの状態で入荷しております。
パスクルでは、入荷時の連またはブレスレットの中から、無作為でピックアップした粒を鑑別機関に依頼し、鑑別に出しております。

お客様へお届けする商品は、各石ごとに、鑑別に出したものと同仕入れ先の天然石を使用しております。

インカローズとは

『インカローズ』の正式名称はロードクロサイトと言います。
鉱物名もロードクロサイトとなり、パワーストーンの方で親しまれている『インカローズ』は別名(流通名)となります。

インカ帝国が栄えたアンデス山脈でロードクロサイトが多く産出されること、そして原石をカットした断面がバラのように美しい縞模様を持つことから「インカのバラ」という意味で「『インカローズ』と名付けられ、大切にされてきました。

鉱物名、宝石名に基づいて『ロードクロサイト』の名称で販売されているケースもありますが、日本では(特にパワーストーンでは)『インカローズ』という名が一般的で知られています。

インカローズの和名は「菱マンガン鉱(りょうまんがんこう)」といい、方解石(カルサイト)の一種です。カルサイトと同じくモース硬度が「4」と決して高いとは言えない数値であり、脆く壊れやすいことから、大切に扱って頂きたい天然石の一つです。

インカローズの品質・価値

『インカローズ』は赤みが強く透明度の高いものが希少価値があり、高品質とされておりますが、ピンク色や白い模様入りのインカローズも高い人気を誇っています。

当店では、「インカローズ 縞あり」「インカローズ 縞なし」という表記で掲載させて頂いております。

  • 【一般的な品質/縞あり】

    【一般的な品質/縞あり】

  • 【高品質/縞あり】

    【高品質/縞あり】

  • 【高品質/縞なし・透明感あり】

    【高品質/縞なし・透明感あり】

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