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ラブラドライトの特徴や意味、歴史などを調べられます。

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ラブラドライト

ラブラドライト (Labradorite)

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グレーの落ち着いた石の中に、青白い光を持つラブラドライト。

この輝きは神秘的であり、まるで蝶の羽を思わせるような美しさが最大の魅力です。

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ラブラドライトってどんな石?

ラブラドライト

ムーンストーンの仲間

ラブラドライトは和名を「曹灰長石(そうかいちょうせき)」と言い、ムーンストーン(月長石)と同じ長石のグループに属しています。

ラブラドライトの最大の特徴は、蝶の羽のようにも見えるこの輝きです。これは「ラブラドレッセンス」という光の効果であり、ブルー、グリーンをはじめ様々な色の光を放ちます。ベースカラーはグレーと落ち着いた雰囲気。その中に神秘的な輝きを持つラブラドライトは、見た目だけでも何か不思議なパワーを感じさせてくれるパワーストーンではないでしょうか。

ラブラドライトとして販売されている石のほとんどがグレーカラーです。ホワイトのラブラドライトは同じく青い輝きを持っていますが、どちらかと言うとムーンストーンに近い見た目をしているため、「ブルームーンストーン」や「レインボームーンストーン」として販売されます。

ラブラドライトに伝わる意味

ラブラドライトの意味

自由の「象徴」

ラブラドライトは、「自由」を象徴すると伝えられています。

ラブラドライトが持つ七色の輝きには、思い込みや固定概念などの固まってしまった思考をほぐし、新たな感覚や思考を取り入れ、より自由な発想・行動へと取り入れていくと言われます。

新しいことに挑戦する為の、勇気や希望、実行力も与えてくれるので、何か新しいことを始める時やデザイナー、企画開発など、クリエイティブなお仕事をされている方にオススメのパワーストーンです。

ラブラドライトの歴史・言い伝え

世界中の鉱物学者に衝撃を与えた

「ラブラドライト」という名前は1770年にカナダのラブラドル半島で発見されたことに由来しています。発見されたのが18世紀と、パワーストーンの中では比較的新しいものだと言えますが、この石が持つ神秘的な容姿は、当時の世界中の鉱物学者を驚かせたと伝えられます。

そしてこの輝きに「ラブラドレッセンス」という名を付けられ、ラブラドライトは他の石が持たない独自の美しさで世界中に知れ渡るようになりました。

その後「もう一つのラブラドライト」と言われる鉱物が見つかります。
それは「スペクトロライト」と呼ばれる石で、フィンランドの鉱脈で発見されました。

当初、ロシアの氷河でラブラドライトが見つかったという噂が広まり、多くの学者達がその鉱脈を探していました。しかし誰もその噂の「ラブラドライト」が採れる鉱脈を発見することは出来ませんでした。

それから長い年月の後、この「新しいラブラドライト」が発見されたのは1940年、第二次世界大戦の最中でした。フィンランド軍がロシアとの国境付近にあるユレマー地方での戦闘中、敵軍の進入を防ぐために掘っていた穴から、美しい輝きを持つ鉱物が見つかったのです。

その石は今まで見つかっていたラブラドライトと違って、七色の輝きを持っていました。そして「虹を作り出す光」のことを指す「スペクトル」に由来して「スペクトロライト」と名付けられたのです。

この石は鉱物としてはラブラドライトと同一ですが、異なった美しさを持つことから、フィンランド産のラブラドライトを「スペクトロライト」として現在でも販売されています。

こんなプレゼントにおすすめ

プレゼント

「お仕事」のお守りに

ラブラドライトは持ち主の発想力や行動力を高めてくれると言われています。
デザイナーや企画開発など、クリエイティブなお仕事をされている方のお守りにオススメです。

ラブラドライトのカラー・種類

ラブラドライトの地石がグレーカラーであり、見る角度によって青や緑の輝きが見られます。
地の石がホワイトのものは、ホワイトラブラドライトまたはレインボームーンストーンの名で販売されています。

ラブラドライトの産地

カナダのラブラドル半島で発見されたので「ラブラドライト」と呼ばれていますが、現在は世界中で産出されています。主な産地はカナダ、マダガスカル、フィンランド、アメリカ、メキシコなどです。

フィンランドのユレマー産で七色の輝きを持つラブラドライトはスペクトロライトと呼ばれます。

取り扱い・お手入れについて

ラブラドライトは紫外線や水分にあまり強いとは言えません。日常で身につける分には問題ありませんが、直射日光が当たる場所での保管は避けるようにしましょう。流水で洗うのも良く有りませんので定期的に柔らかい布で拭き取って、綺麗に保ってあげるようにしましょう。

データ

0月ラブラドライト

石の名前 ラブラドライト(Labradorite)
和 名 曹灰長石(そうかいちょうせき)
主な産地 カナダ、フィンランドなど
運 気 仕事運

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