取扱い注意!弱点ある意外なパワーストーンたち

Top

パワーストーンの中でも、取扱い方を気を付けないといけない石たちがあるのをご存知でしょうか?
石と言えば、硬そうで強そうな印象なのですが。。。

今回は取扱い注意のパワーストーンを弱点別にご紹介したいと思います!



◆衝撃に注意◆


・外からの衝撃に弱い…クラック水晶


Top

人工的にクラック(ヒビ)が施してある石は、外部からの衝撃にとても弱いです。
なにかのきっかけでぶつけてしまうと割れてしまう事があります。

高級感がありキラキラ輝くとても美しい石ではありますが、取扱いは慎重にしましょう。



・擦れに弱い…アラゴナイト、カルサイト、インカローズ


Top

硬度が低い石は、ぶつかったり擦れたりすると、変形したり欠けたりする事があります。
穴回りは特に、加工段階での欠け・擦れが見られますので、不良品と間違われることがありますが、石の特性上、仕方ない場合もあるようです。



◆水に注意◆


・水に溶ける…エンジェライト、セレナイト


Top

水に弱い石は汚れた時も水洗いは厳禁です。
汚れた場合は乾いた布で優しく拭いてください。

水に濡れた状態で長時間放置しておくと、色がなくなったり溶けたりしてしまいます。



・汗(塩水)に弱い…パイライト、コーラル(珊瑚)


Top

汗(塩水)に弱い石もあります。
鉄分を多く含む石(パイライト)は錆びてきてしまい、酸に弱い石 (コーラル)は溶けてしまいます。

水に溶けると言う事は硬度が低いので、衝撃にも弱いので注意が必要ですね。



◆熱に注意◆


・高温に弱い…ラピスラズリ、ターコイズ、翡翠


Top

高温により樹脂コーティングされている石は樹脂が溶け出してしまう可能性があります。
ですので、浄化などされる場合は太陽光などにも十分に気を付ける必要がありますね。



・太陽光に弱い…シトリン、アメジスト


Top

色のあるクォーツ系は色が褪せてしまいます。
しかし日常生活で、太陽光や紫外線が当たる分には問題ありません。

保管する時は直接太陽光が当たらないように、保管ケースなどにしまうなど工夫しましょう。



◆湿度に注意◆


・乾燥に弱い…ターコイズ


Top

ターコイズは乾燥に弱いため、ひびが入ったり、変質したりする場合もあります。

普段の取り扱いでそこまで敏感になる必要はありませんが、
エアコンやストーブの近く、直射日光が当たる場所等での保管は避けましょう。



・水分を含む天然石…オパール


Top

オパールは鉱物の中では珍しく、水分が含まれている鉱物です。
そのため、高温や乾燥に気を付けなければなりません。

原石では、水中保管されている状態で販売されているものもあります。

天然石ビーズに加工されているオパールは、水に付けるなどの対応は必要ありませんが、ターコイズ同様の対策が有効です。
エアコンやストーブの近くは避け、袋やケースに入れて保管するなどの対策をしておくと安心です。



◆まとめ◆


Top

いかがだったでしょうか?
石は強そうに感じますが、実際は色々な弱点を持ったパワーストーンが多いのです。

石それぞれの特徴をしっかり頭に入れて、石にストレスがかからないように取り扱いに注意しながら、パワーストーンを楽しみたいですね♪



POPULAR人気の記事

NEW RELEASE新着の記事

POPULAR人気の記事

NEW RELEASE新着の記事

レビューを記載いただくともれなく「1,000円」商品券進呈

PAGE TOP