誰でも簡単!パワーストーンブレスレットを手作りしてみよう

パワーストーンブレスレットを自分自身で作ってみたくはありませんか?
最近では、ハンドメイドでアクセサリーなどを作ることがブームにもなり、パワーストーンブレスレットを手作りする人も増えているようです。

手作りというと手間がかかって難しそう、と思う方もいるかもしれません。

でもご心配なく!
やり方さえわかれば、誰でも簡単に作ることができます。
このコラムでは手作りのために用意するものや手順などについてまとめています。

これを読んで、オリジナルの作品づくりにチャレンジしてみませんか?

パワーストーンブレスレットを手作りするメリット

制作に使用する石の箱とブレスレットの写真

自分好みに自由に作れる
ブレスレットを手作りすれば、石の色合い・バランスなどを自分の目で確かめ、組み合わせや配置を実際に試しながら、自分自身の理想の作品を作り出すことができます。
自分の好みやそのときの気分にあわせて石の変更や組み換えも自由自在です☆

ちょうどいいサイズが確かめられる
ぴったりめ・緩めなど、ちょうどよいと思うブレスレットのサイズの感覚は人それぞれです。
しかしブレスレットを自分自身でつくることによって、身につけたときの石の大きさや着用感を確認しながら自分に一番合ったサイズに調節することができます。
また、使い始めてからサイズを変更したくなったときも、自分自身でパーツの数を調節することができます。

気軽にハンドメイドの楽しさが味わえる
とにかく簡単!!
基本的にはゴムにパーツを通して結ぶだけで完成します。
デザインさえ決まれば、実際の制作時間は15分ほど。
手先の器用さに自信がない人やあまり時間がない人にもおすすめです。

用意するもの

制作に使うもの全てを並べた写真

パワーストーンブレスレットを手作りするのにとくに特別な道具は必要ありません!
材料さえあれば、あとは身近にあるものを使うだけで気軽に制作することができます。

必要なもの
・パーツ

石とロンデルを散らした写真

パワーストーンは、ゴムが通せる大きさの穴が開いているものを用意してください。
パワーストーンに限らず、ガラス・木などの素材のビーズを組み合わせてもOK!

また、ロンデルなどの金属パーツがあるとデザインの幅がより広がります。
必要なパーツの種類・数は作りたいブレスレットのサイズやデザインによっても変わります。

・ゴム

アンタロンゴムの写真

アンタロンゴム商品ページ


透明なアンタロンゴムがおすすめ。
透明感のある石に通しても目立たないうえに、穴に通すのも結び直すのもとても簡単です。
繊維状のオペロンゴムを使う場合は、ゴム通し用の針(ワイヤーで手作り可能)の用意も必要です。

・ハサミ

ハサミの写真

ゴムを切るのに使います。
普段使っている一般的なハサミで大丈夫です。

・接着剤

ボンドの写真

ゴムの結び目がほどけるのを防止するために使います。
しかし接着力が強すぎて石から離れなくなると、ゴムが劣化したときなどに石ごと交換しなければならなくなってしまいます。
ボンドのような、ほどよく接着力のあるものがおすすめです。

あると便利なもの

・デザインボード

デザインボードの写真

ブレスレット製作用のボードです。
ボード上にさまざまなサイズの円形の溝があり、でき上がりのサイズやデザインをイメージしながらパーツを並べていくことができます。
とくに、色々なサイズのブレスレットを作りたい人はこれがあると便利です。

・メジャー

紙メジャーの写真

手首周りの寸法を測るのに使います。
もしメジャーがなくても、ヒモや細く切った紙を手首にまわし、その長さを定規ではかることで手首のサイズがわかります。
パスクルHPからもサイズ確認シートをダウンロードすることができますので、ぜひご活用ください^ ^

サイズ確認シート



・ブレスレット作成アプリ

パスクルアプリ画面

パスクルのアプリを使うと、ブレスレットのパーツの配置やサイズを簡単にシュミレーションできます☆
アプリに登録されているパワーストーンの種類は100種類以上!!石の意味やお守り効果などもわかります。
アプリは無料で使用できるので、ブレスレットのデザインを考えるときにぜひ活用してくださいね。

パスクルのアプリのダウンロードはこちらから!

Top
Top

アプリの詳しい操作方法や、ブレスレットをデザインするコツなどについては、こちらのコラムに詳しく記載しています。

簡単に出来る!パワーストーンブレスレットのデザインのコツとは?



パワーストーンブレスレットの制作手順

準備ができたらさっそくブレスレットを作ってみましょう♪
パワーストーンブレスレットを作る手順は非常にシンプルです。

1.サイズを測る

サイズを測っている様子の写真

自分の手首周りのサイズを測ります。
ブレスレットを時計と一緒につける場合は、時計の前方につけるか後方につけるかによってサイズが変わってきますので注意してください。
ブレスレットの内周のサイズは、手首実寸よりも0.5㎝~1㎝大きめに作るのが一般的です。

2.石を並べる

石をボードに並べたところの写真

デザインボード、もしくは石が転がり落ちないようなトレーに石を並べて配置を決めます。
1種類の石でシンプルなブレスレットを作る場合はそのまま3に進んでも大丈夫です。

3.ゴムを通す

石をアンタロンゴムに通している様子の写真

順番に石を通していきます。
最後にゴムの結び目を石の穴におさめるので、できるだけ穴の大きな石から始めてください。

4.結ぶ

ゴムを結んでいる様子の写真

石を全て通したらゴムを結びます。下の図の通りに結んでください。
まずは2回結んだところで実際に身につけ、サイズ感を確認しておくと失敗が少ないと思います。

サイズが合っていれば、しっかりと3回目を結んでください。
結んだゴムをほどくときは、ゴムの片端を何度も引っ張ることで簡単に結び目がゆるみます。

アンタロンゴムの結び方の図

5.結び目をボンドづけして穴に入れる

石の穴に結び目を入れようとしているところの写真

ゴムの端を結び目から1~2mmほど残してハサミで切り、結び目に接着剤をつけます。
結び目を石の穴の中におさめて完成!!

※オペロンゴムで制作する場合

オペロンゴム

オペロンゴム商品ページ


オペロンゴムを使う場合はゴムを2~4重にし、通し針をつかって石に通していきます。
オペロンゴムは一度結ぶとなかなかほどけないので、サイズや配置をまちがえないよう注意してください。

オペロンゴムの結び方の図

応用編

2連ブレスレット

2重ブレスレット着用写真

2倍のサイズに作ったブレスレットひとひねりして身につければ、2連のブレスレットに!
小さめの石(4mm~6mm)で作るとクールな印象になりますよ☆

ポケットリング

ポケットリングとストラップ

携帯に便利な小さなお守りポケットリングもおすすめです。
作り方はさらに簡単!
8mmのストーン4粒、10mmのストーン1粒をゴムに通して結ぶだけ!
カニカンパーツを使えば、ストラップやチャームにもなります。

携帯するお守り~ポケットリングの作り方~



おわりに

ブレスレット製作中の写真

パワーストーンのブレスレットは気軽に手作りできるファッションアイテムです。
簡単なのに、組み合わせを変えるだけでさまざまなデザインを楽しむことができます。

また、石にはそれぞれ意味があり、ブレスレットにさまざまなメッセージやテーマをもたせることができます。
家族・友達・恋人に、世界にひとつのお守りとして手作りのパワーストーンブレスレットをプレゼントするのも素敵ですね。

手先の器用さに自信がない人でも大丈夫!子どもと一緒に作るのもおすすめです♪
また、一度作ったブレスレットでも簡単にリメイクできるので、くり返し手作りを楽しむことができます。

パスクルでは、天然石・ゴムとデザインボードがセットになった便利なスターターキットも販売しています。
天然石やロンデルなどの素材もひとつから注文できますので、ぜひお役立てください☆*

関連するおすすめ商品一覧をみる

POPULAR人気の記事

NEW RELEASE新着の記事

-新着の商品-

POPULAR人気の記事

NEW RELEASE新着の記事