スギライトの扱い方は?気を付けることまとめ

スギライト

石好きな方は、よく知っている石の一つ。
最近天然石に興味を持ち始めたという方や、天然石に詳しくないという方は、スギライトを知らない方が多いかもしれません。

スギライトはパープルカラーなので、男性も女性も性別関係なく楽しめるパワーストーンの一つです。
癒し効果が期待できるので、お仕事や家事などで少し疲れたな、なんて方にはもってこいの天然石なのです。

好きな方は、一目見ると魅了されると思います。
スギライトを知らなかったという方は、ぜひ一度見て触れてみてください。

癒し効果が高いことで人気のスギライトですが、普段ブレスレットとして着用する際に気を付けることはないのでしょうか。

ブレスレットとして着用していると、手を洗う時などに水が付着してしまったり、汗をかいたときに塩分を含んだ水分が付着してしまったりすると思います。
そこで水や塩水によって変色や変形が起こらないかを調べました。

大切なスギライトですが、お客様に正しい情報を配信したいと思い、水実験と塩水実験を行いました。

■スギライトってどんな石?

スギライト原石

スギライトは「杉 健一」博士が最初に発見し、唯一日本人の名前がついている天然石です。

パープルカラーの石ですが、色の薄いものから濃いものまで様々です。
スギライトの品質は、パープルが濃ければ濃いほどいいというものではなく、綺麗なパープルカラーをしている物ほど価値が評価されます。

前述のとおり、ラリマーやチャロアイトとともに「世界三大ヒーリングストーン」と言われており、ヒーリング(癒し)の効果が非常に高いとされているパワーストーンです。

                                     

スギライトについて詳しく


■水実験・塩水実験の方法

【水実験】

スギライト水実験

水実験では水を含ませたコットンの上にスギライトを置いておきました。
1カ月間は水を含んだコットンの上に石を置いた状態のままにしています。


【塩水実験】

スギライト塩水実験

塩水(汗)実験の方法は、塩水を含ませたコットンの上にスギライトを置いておきました。
実験期間中は塩水を含んだコットンの上に石をずっと置いたままです。

塩水は、海水とほぼ同じ塩分濃度の3%にして実験を行いました。人体の塩分濃度は人体の水分量の約0.85%といわれているので、人の汗よりかなり塩分濃度は濃い実験になります。

写真の左側の石が実験用のスギライト。
写真の右側が、実験用と色が似た見比べるための保管用のスギライトです。
石の変化は右側の石と見比べてください。

■水実験・塩水実験どちらも変化は見られない

【水実験】

スギライト水実験結果

1カ月間水に触れた状態のままでしたが、目に見てわかるほど色が薄くなったり、欠けたりというような変化は起こりませんでした。


【塩水実験】

スギライト塩水実験結果

水実験同様、1カ月間塩水に触れた状態のままでしたが、こちらも目に見てわかるような色の変化などはありませんでした。

1カ月水と塩水に触れさせたままでしたが、変化が見られなかったので、普段ブレスレットを着用していて少し水や汗が付着しても慌てる必要はありません。

■ぶつけたり、擦れたりには気を付けて

スギライトのモース硬度は5.5~6.5。
ブレスレットによく使用される「クリスタル(本水晶)」や「ブラックオニキス」のモース硬度は7なので、それらより傷がつきやすいということです。

モース硬度が5.5~6.5という数値はナイフで傷がつくくらいなので、ぶつけたり、擦れたりを繰り返していると、気付いたときには傷がたくさんついているかもしれません。

スギライトを綺麗な状態のまま、できるだけ長く着用していただきたいので、衝撃には気を付けていただきたいと思います。

■こまめなふき取りで石の魅力が長続き

今回の水実験、塩水実験で変化は見られませんでしたが、石によって個体差があることや環境の違いなどが考えられます。
今回の実験結果はあくまで参考程度に把握して頂いて、取り扱いには十分に気をつけることをおすすめします。

変色や変形が起きやすい石ではないからといって、そのままにせず、もし水が付着してしまった時や、いつもより汗をかいたな、と思う時は乾いた柔らかい布で拭くことをおすすめします。

永くブレスレットを着用されている方は、眼鏡拭きのように柔らかい布で天然石を丁寧にふき取ると艶もでて、綺麗な天然石ブレスレットのままご愛用いただけます。

気付いたときに、こまめに。
そうすることで、石の綺麗さや魅力が長続きしますよ。

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