カイヤナイト

カイヤナイト (Kyanite)

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色彩の良いブルーカラーが美しいカイヤナイト。

ムーンストーンのようなシラー(輝き)も見られ、美しいビジュアルを持つパワーストーンです。

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カイヤナイトってどんな石?

カイヤナイト

カイヤナイトは和名を藍晶石(らんしょうせき)と言います。

この藍晶石という鉱物は、多彩な色を持ちます。その中でも主に色彩の良い青色のものが、宝石やビーズへと加工されます。同じ青色の中でも鮮やかで発色が良く、透明感を持つものが高品質だとされます。

カイヤナイトは、見た目にもわかるように何本ものラインが見られます。これは一定の方向に入った結晶が何重にも重なった層のように見えているのです。この層に対して縦方向、横方向と、どちらから力を与えるかによって硬度が異なります。

この性質から二硬石(ディスシーン)とも呼ばれ、カイヤナイトは加工が大変難しい鉱物となっています。

カイヤナイトに伝わる意味

カイヤナイトの意味

独立心を育む

カイヤナイトは持ち主の独立心を高めてくれると言われています。
独立心とは他人に依存しないで、独り立ちしようとする心です。

先輩や上司など誰か尊敬する人を参考にする。目標にする。
そういった人と出合うことは生きていく上でもとても重要なことです。

しかしいつの間にかその人に依存しすぎてしまうケースがあります。

これは思い込みによって、尊敬する人、支持する人の発言は、「正しいこと」と解釈しやすくなってしまうからです。

大切なのは、その人達から学んだ「何か」をどう自分の中に取り入れるのか。
そして次は、自分なりの解釈で後輩や部下、別の友人などへ伝えていくのです。

カイヤナイトの美しい青は、気持ちを落ち着かせてくれます。
一人になったとき、この石を眺めながらゆっくりと考えてみましょう。

あなたに更なる自信を与えてくれる「きっかけ」となってくれるかもしれません。

カイヤナイトの歴史・言い伝え

カイヤナイトの語源はギリシャ語で「深い青」を意味する「kyanos」に由来します。

鮮やかな青色を持つカイヤナイトは、他のブルーの宝石にも劣らない美しさを持ちますが、それ故に、古くからサファイアと間違えられることが多かったようです。

カイヤナイトの名前は1789年から使われているそうですが、それ以前にはカイヤナイトだと思われる石の記述も残されていません。ヨーロッパでは20世紀までサファイアの名前で販売されていたようで、「カイヤナイト」の美しさや名前が定着してきたのは近年だと考えられます。

こんなプレゼントにオススメ

プレゼント

「仕事の成功」を願って

カイヤナイトは人に依存しすぎず、自分を高めてくれると言われています。
持ち主の自信を高めることで、「お仕事の成功」を願えるお守りになります。

カイヤナイトのカラー・種類

パワーストーンのカイヤナイトは、ブルー、グリーンです。
ブルーのカイヤナイトは透明感のある宝石質なものや、鮮やかな色合いまで様々です。
ムーンストーンと同様に白いシラー(光の乱反射による特殊効果)も見られます。

グリーンのカイヤナイトは上質なものが少なく、大変希少です。

カイヤナイトの産地

ブラジル産は鮮やかなブルーや濃い目のグリーンのカイヤナイトが産出されます。
タンザニア産は、深いブルーグリーンのカイヤナイトが採れ、透明感のあるものは大変美しいです。

取り扱い・お手入れについて

カイヤナイトは硬度が低い石です。衝撃にも弱いのでぶつかったり、擦れたりしないように、取り扱いに注意してください。また紫外線での退色の恐れもあります。。普段のお出掛けなどは問題ありませんが、直射日光に当たる場所などでの保管はなるべく避けるようにしましょう。

データ

0月カイヤナイト

石の名前 カイヤナイト(Kyanite)
和 名 藍晶石(らんしょうせき)
主な産地 ブラジル、タンザニアなど
運 気 仕事運願望成就

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