簡単にできる!パワーストーンブレスレットのデザインのコツとは?

Top

パワーストーンに興味がある方なら、オリジナルのパワーストーンブレスレットを作ってみたいという方も多いと思います。

でも、使いたい石を組み合わせてみてもしっくりこなかったり、バランスよくまとまらなかったりと、ブレスレットのデザインで悩んでしまうことはありませんか?

これを読めば、初めての方でも簡単にパワーストーンブレスレットをデザインできますよ!^ ^
また、パワーストーンブレスレットのデザインを考えるのに役立つアプリについてもご紹介します♪

まず考えること

Top

パワーストーンのブレスレット作るにあたって、はじめに目的をはっきりさせましょう。
それによって、ブレスレットのデザインをイメージしやすくなります。

1.誰のものか
作りたいブレスレットは自分用ですか? 
それとも他の誰かにプレゼントするものでしょうか?

身に着ける人の好みの色や誕生日(誕生石・星座石を使用する場合)、願いごとなどは、使用するストーンを選ぶときの参考になります。
また、できれば手首の正確なサイズを測ってから制作されることをおすすめします。

2.デザインのテーマを決める
どんなブレスレットにしたいですか?
作るブレスレットのテーマを決めましょう。

使いたい石がある
→例:9月の誕生石サファイアのブレスレット

好きな色の石で作りたい
→例:大好きなピンク色の石を使ったブレスレット

意味重視で石を選びたい
→例:健康運のお守りブレスレット

2.予算はいくら?
実は一番気になるポイントではないでしょうか?
石の値段は、種類・サイズによって大きく違っており、特に希少性のある石には高い値段がついています。

パスクルで取り扱っている天然石の価格も一粒あたり60円ほどのものから10,000円を超えるものまでさまざまです。

総額いくらくらいのブレスレットにするのか、予算を考えながらストーンを選ぶことも大切です。
時間をかけて一生懸命考えたブレスレットが実は予算オーバーだった…となったら悲しいですよね?

このあとご紹介するパスクルのオーダーメイドアプリを使うと、常に合計金額を確認しながらデザインを考えることができるで、こうした調節も簡単です!

Top


デザインのコツ

テーマや使いたいパーツなど、作りたいブレスレットのイメージは持てたでしょうか?
石の組み合わせやパーツの配置などがしっくりこないというときは、ぜひ以下のことを参考にしてみてくださいね。

ストーンのサイズについて
ストーンのサイズは主に4mm~12mmです。
石によっては16mmの大きさもあります。
使用するストーンのサイズによってブレスレットの印象は大きく変わります。
迷ったときは女性は6mm~8mm、男性は8mm~10mmの大きさのストーンをベースにするのがおすすめです。

ストーンサイズによる違いについて



色をうまく組み合わせるには
メインの石のカラーを同系色や、3色以内のカラーに絞るとうまくまとまります。

Top


石同士の色が反発してしまう場合は、間に水晶・オニキスなど無彩色の石を挟むとなじみやすくなります。

Top

それぞれ個性の違うストーンを使用する場合でも、石の配置に法則性をもたせてみることで一体感がうまれます。

左右対称型 Top

ローテーション型

Top

ストーンの透明度にも注目してみましょう。
ストーンには透明感のあるものと、不透明なものがあります。
透明感のあるもの同士、不透明なもの同士を組み合わせてブレスレットを作ると、全体の印象にまとまりをもたせやすくなります。

透明感のある石

など

不透明な石

など

簡単にサイズの調節をするには
ボタンカットの水晶・オニキスなどを使うと細かいサイズ調節が簡単です。
6mmサイズのボタンカット水晶の厚さは約3mm、8mmサイズでは厚さ約4mmです。

つまり
丸玉6mm×1粒=ボタンカット6mm×2粒
丸玉8mm×1粒=ボタンカット8mm×2粒

たとえば左右対称のデザインにしたい場合、丸玉の6mmの石を1粒だけ追加するよりはボタンカットの石を2粒追加したほうがバランスよく仕上がります。

Top


ゴムではなくワイヤーと留め具を使って作るには

Top

サイズ調節可能なアジャスターや、ボタンのように留め合わせるニューホックなどの留め具を使用する場合は、それらのパーツの長さを含めてサイズを考える必要があります。

たとえばパスクルで使用しているパーツの場合、留め具+丸カン・ダルマチップなどの金属パーツの部分があわせて約3㎝ほどの長さになります。

ロンデル・ビーズなどの金属パーツを使用している場合は、留め具の色を合わせる美しく見えます。
また、留め具を使用する際はゴムではなくワイヤーをパーツに通します。
透明感のあるストーンの場合、中に通したワイヤーの色が透けて見えます。

ワイヤーの色は、使用しているストーンの色または金属パーツの色に合わせるか、白いものを使うと自然に仕上がります。

Top


「いかにもパワーストーンブレスレット」という感じにしたくないときは
ストーンを小粒のもの(4mm~6mm)にしたり、大きさに変化をもたせるだけでも印象が変わります。

Top

これは10mmの石のみを使用したブレスレットです。
大粒の石のブレスレットは石の素材の魅力を堪能したいという方にはおすすめです。
しかし、こうした存在感のあるパワーストーンブレスレットを身に着けるのが苦手だという方にはこちら…

Top

石のサイズを小さめ(6mm)にしたブレスレットです。
とてもすっきりした印象で、ファッションにもさりげなく取り入れられそうですね!

Top

こちらは10mm、8mm、6mmの石を混ぜて使用したブレスレットです。
ひと味違った個性的な雰囲気になりますね。

また、ボタンカットのストーンや金属パーツ(ロンデル・ビーズなど)を使用すると、デザインに動きやアクセントが生まれ、ぐっとおしゃれな印象に変わります。

Top

→普通の丸玉ではなく、特殊なカット(スターカット、ツイストカット、ハート型カット等)が施された石を取り入れるとよりデザインの幅が広がります。

Top


デザインに役立つアプリを使ってみよう!

デザインを考えるとき、実物か手もとに無いとなかなか仕上がりを想像しにくいですよね。
あれこれ試すためには色々な種類・サイズの石が欲しいところですが、実際に用意するのはなかなか難しいです。

そんなときにおすすめなのがパスクルのオーダーメイドアプリです。
これを使えば、実物のパーツが手元になくても簡単にデザインをシュミレーションすることができます。
配置換え、パーツの変更、大きさの調節なども、指一本でラクラクです。

実はこのアプリ、ブレスレットを注文しなくても無料で利用できるんです。
パーツの配置を色々と試しながらデザインを考えることができる便利なアプリですので、どんどんご活用下さい^ ^ 

Top
Top

アプリの操作方法

1.新規作成画面で2つのメニューから選ぶ
・参考デザインをベースに作る
8種の参考デザインから1つ選択し、パーツを変えるなどカスタマイズします。

・自分でデザインを作る
全てのパーツを自分で選択し、一からデザインを作成します。

Top

2.素材リストから好きな素材を選ぶ
石を運気別・カラー別に検索することもでき、意味や効果なども表示されるので、素材選びの参考にしてください。
素材をタップすると、選んだパーツが素材トレイに入ります。

サイズ違いや、使うかどうか迷う素材など、多めに選択しておいたほうがデザインの調整がスムーズになります。

Top

3.使いたい素材をブレスレットに装着
素材トレイから使いたい素材をドラッグしてブレスレット(円弧)に装着します。

素材の位置はドラッグして入れ替えることもできます。
また、使用をやめたい素材は素材トレイ(画面下部)にドラッグすることで削除できます。

この制作画面では、合計サイズや金額、各運勢のお守り要素(%)なども確認できます。

Top

4.ブレスレットのデザインが完成!
ついにオリジナルブレスレットのデザインのでき上がりです。

画面上のカートのマークをタップするとそのままブレスレットを実際にオーダーすることもできます。
また、アプリで考えたデザインをもとにハンドメイドされる方も多いです。

パスクルでは一粒からストーンが購入でき、装飾パーツの種類も充実しています。
またゴム・ワイヤー・留め具などの制作道具もご用意しています。
最短でご注文の翌日にお家にお届けすることもできますので、ぜひご利用くださいませ^^

Top

イニシャルハートチャームのイニシャルは注文画面で選択できます。

オーダーメイドアプリの裏技

・アプリにないパーツも使える!
パスクルには、アプリで選択できる素材のほかにもたくさんの天然石・金属パーツ等をご用意しています。
アプリで選択できない素材でも、パスクルに在庫があれば使用できます。

アプリでブレスレットをご注文される際、同サイズの別パーツで配置した上で、ご注文時の備考欄に「○○を●●に差し替え希望」とご記入ください。
また、ご希望の色味や模様などがありましたらご相談ください。できるだけご希望に添えるようにお選びします。

Top

これはアクアマリンをアマゾナイト(アメリカ産)、ソーダライトをアマゾナイト(モザンビーク産、水晶(ボタンカット)を、アマゾナイト(ペルー産 ボタンカット)に差し替えた例です。

・金属の留め具にも変更できる!
アプリでは一般的なゴム(アンタロンゴムとオペロンゴムから選択)を使用したタイプのブレスレットが表示されますが、アジャスター・ニューホックといった金属製の留め具を使用してお作りすることもできます。

留め具の長さは約3㎝ほどですので、留め具をつけたい位置に10mmの石3粒を配置し、差し替え箇所と希望のパーツ・色(ゴールド・シルバー)をご注文時の備考欄にご記入ください。

Top

これはブラックオニキス(10mm)が3粒並んだ箇所をニューホック(ゴールド)に差し替えた例です。

オーダーメイドでの注意点

・ロンデルの大きさ
ロンデルの内側はくぼんでいるため、ロンデル横の石が少し入り込みます。
ロンデルは石に対して小さめのものを選んだほうがバランスよく見えます。
となり合う石が8mmであれば、ロンデルのサイズは6mmや4mmがおすすめです。

石に対してロンデルが大きすぎると石がロンデルに隠れ、アプリで予測されたサイズよりも小さく仕上がります。
特に、スターカットの石は、細くカットされた両端がロンデルのくぼみに大きくくい込んでしまうので、石とロンデルのサイズのバランスご注意ください。

Top

8mmのストーンと8mmのロンデルを組み合わせ

これは、8mmのブラックスピネルと8mmサイズのロンデルを組み合わせた例です。
石が大きくロンデルに食い込んでしまい、アプリ上での予測サイズと仕上がりサイズに2㎝ほどの誤差が発生してしまっています。

Top

8mmのストーンと4mmのロンデルを組み合わせ

これは8mmのブラックスピネルと4mmサイズのロンデルを組み合わせた例です。
8mmサイズのロンデルを使用したときと比べると、石がロンデルに隠れる部分が少ないため、石の魅力が引き立っています。
また、アプリ上での予測サイズと仕上がりサイズの誤差もほとんどありません。

・ロンデル・ボタンの連続配置
複数のロンデル・ボタンが隣り合うデザインは、実際に制作した時にうまく並ばずガタガタになります。

Top

・サイズの誤差
パワーストーンは天然素材を加工したものなので、一粒ずつサイズにバラつきがあります。
そのため、アプリで予測されたブレスレットのサイズはあくまで目安とお考えください。

また、石やパーツの大きさがバラバラの場合(たとえば4mmと10mmのパーツが混ざっているときなど)、アプリの予測サイズよりも実際のサイズは小さく仕上がることが多いです。

・配置ミス
アプリでは石の配置換えがとっても簡単です。
だからこそ、無意識に指が当たって石の位置が入れ替わってしまっていたりという、配置のミスも多いです…

でき上がったデザインは、念のためもう一度配置が合っているかご確認ください。

また、ブレスレットをご注文頂いた時に“配置おまかせ”を選択されたときは、明らかな配置ミスと思われる箇所があった場合や、仕上がりサイズが大きく変化した場合、パスクルの判断で自然な配置・適切なサイズに変えてお作りします。

ご注文時に配置おまかせを選択されていない方は、ブレスレットのサイズの誤差が大きい場合(-6mm以下、+11mm以上)や、アプリと実物のイメージが異なる場合などに、パスクルから確認のご連絡をさせていただくことがあります。

みんなのデザイン

パスクルのアプリを使って考えたブレスレットのデザインは“みんなのデザイン”に投稿したり、SNSでシェアしたりすることもできます。

ほかの人のデザインを見るだけでも、組み合わせやパーツの使い方など、参考になる事も多いと思います。
ぜひいろんなデザインを考えてみてくださいね!

Top


まとめ


Top

お子さまへのプレゼントにもおすすめです。

パワーストーンのブレスレットをデザインすることは、手紙を書くことと似ていると思います。
パワーストーンには一つひとつ意味があり、それらの組み合わせによってブレスレットにさまざまなメッセージをもたせることができます。

自分自身について考え、または家族や友人・恋人などブレスレットを身に着ける人のことを心に思いながらデザインしたブレスレットには、多くの想いが込められているはずです。

パワーストーンブレスレットをデザインするときに、見た目の美しさやバランスも大切ですが、何より大切なことはこうしたメッセージだと思います。

パスクルスタッフ一同は、ぜひ皆さまのご希望のブレスレットを形にするためのお手伝いをさせていただきたいと思っております。
デザインのことや使いたいパーツのことなど、どんなことでもお気軽にご相談くださいませ^ ^

関連するおすすめ商品一覧をみる

関連するおすすめ商品一覧をみる

関連するおすすめ商品一覧をみる

POPULAR人気の記事

NEW RELEASE新着の記事

-新着の商品-

POPULAR人気の記事

NEW RELEASE新着の記事